認知症ベストケアパートナー養成市民講座

認知症ベストケアパートナー市民講座 活動内容

新たな認知症サポーターの担い手となる市民の養成を目的とした市民講座です。

早稲田大学所沢キャンパスで2013年6月1日から2013年7月27日まで行われた、第二回認知症ベストケアパートナー養成市民講座が終了しました。

1回4時間30分、5回連続講座に260名の市民が登録し、うち85名が在宅ケアに関わる専門職でした。

全出席した112名に、修了症を差し上げることが出来ました。

★認知症ベストケアパートナー養成市民講座は★

2010年に、ミシガンネットがベストフレンド・アプローチについて研究するところから始まりました。

2011年には、勇美記念財団の研究補助により、講座のテキストを作成し、2012年に第一回認知症ベストケアパートナー養成市民講座を聖路加看護大学でおこないました。

第一回の成果を踏まえて、内容を改良し、第二回を試行しました。その際には朝日新聞文化事業団の補助金をいただき、大規模な市民の参加で、認知症ベストケアパートナー養成市民講座の効果を確かめることが出来ました。

第1回
日時:2013年6月1日(土) 13時30分~17時
場所:101号館201教室

第2回
日時:2013年6月22日(土) 13時30分~17時
場所:101号館201教室

第3回
日時:2013年7月6日(土) 13時30分~17時
場所:101号館201教室

第4回
日時:2013年7月20日(土) 13時30分~17時
場所:101号館201教室

第5回
日時:2013年7月27日(土) 13時30分~17時
場所:101号館201教室

認知症ベストケアパートナー市民講座 活動内容
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