第23回 講演会 「脳の仕組みからみた認知症」人はなぜ認知症になるのか?脳の誕生から考える

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日時:2016年3月24日(木曜日) 13時~15時

場所:小手指ギャラリー エバー(東棟)

講師:早稲田大学教授 榊原伸一先生

内容:
脳・・・脊髄、中枢神経、前頭葉、側頭葉、大脳皮質、辺縁系、脳幹、海馬・・・認知症に関心のある方なら、一度は耳にした単語だと思います。私(山村)はこれらの言葉を聞いたことはあっても、それが何なのか、はっきり理解できてはいませんでした。今日の榊原先生のお話しを伺って、バラバラだったパズルがピタッとはまって脳が鼓動を始めたような感覚を覚えました。脳は美しく神秘的と思いました。  また認知症予防に関する朗報を伺うこともできました。脳内に蓄積したベータアミロイドというアルツハイマー病の原因物質が、睡眠中に脳内から除去されるという研究報告を教えて頂きました。多くの方が、今日は早く寝なければ!と家路についたのではないでしょか?お互いに良質の睡眠を心がけたいものです。