第21回 講演会「認知症高齢者の成年後見」

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日時:2016年1月28日(木曜日) 13時~15時

場所:小手指ギャラリー ディア(西棟)

講師:武蔵野市福祉公社 武蔵野市立高齢者総合センター  所長 服部哲治先生

内容:
「認知症になったら誰を頼りにできるのか?(前編) 子供か、お金か、市役所か? 尊厳ある自己防衛とは」
副題の「認知症になったら誰を頼りにできるのか?」は私たちにとって切実な問題であり、ともすると不安ばかりが大きくなりがちでしたが、服部先生の講演を伺って、これからアクションを起こすことで尊厳ある自己防衛、つまり自分らしい生活を維持できる術があることがわかりました。今できることは、周囲にどんな社会資源があるのか、誰に相談に行けばいいのか情報をしっかりゲットしておくこと、そして何よりも自分の意思表示をはっきり示しておくことです。70歳から75歳が遺言適齢期だそうですが、帰ったら早速遺言を書こうと思ったのは、加瀬先生ばかりではなさそうです。どなたか遺言の書き方教えて下さる方いませんか?